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仮面ライダーキバ「第28話 リクエスト・時を変える戦い」から学ぶ~無駄な時間を過ごさないこと~

仮面ライダーキバでなんじゃこりゃ!?って話がありました。今回はそれを反面教師にして学んだことを書きます。

概要(知っている人は飛ばしてね)

人々を襲う「ファンガイア」という敵モンスターと戦う組織「素晴らしき青空の会」のメンバーが次々に警察に捕まってしまう。実は青空の会に恨みをもっていた男が裏で警察を操っていた。その男は22年前に、絵を描いていた。最高のモデルを見つけ、自身の最高傑作を完成させようとしていたところ、青空の会のメンバーから「ファンガイア」と間違えられて攻撃を受け、1年間意識を失ってしまった、意識が回復した後、最高のモデルは行方をくらまして、最高傑作が描けなくなってしまった。そのため、青空の会に恨みを持つようになり、警察を動かすほどの権力を持つようになった。。。

なに?この話?

皆さんどう思ったでしょう?

私は・・・

 

復讐のために権力つける暇あるなら、いなくなったモデル探せば?

 

別のモデルを探すのはダメなのか?

 

別の絵を描くのはダメなのか?

 

目的の絵を描くのが、人生の全てだったわけだからしょうがないのかもしれないが・・・

 

 

恨みのために警察を動かす権力を手に入れるって・・・

 

恨みに時間を使うのは無駄にもほどがある。。

 

それほど、最高傑作を描きたかったということにもなるのだけど。。。ていうか個人の恨みとかで、権力なんか手に入らないし。。。

 

 

しかし、人のことを散々突っ込んでおいて、自分にも当てはまることがある。

 

 

電車の通勤中や、暇なときに、職場の上司など、誰かから受けた仕打ちに対して、自動的に恨みが込み上げてくるのです。

例えば電車の移動時間が1時間くらいだとすると、10~15分くらいそのことを毎日、考えています。仕事中も浮かんでくることがあるので、1日平均30分位、浮かんできます。。例えば10年間、このことが浮かび続けるとすると。。。。おそらく数年分くらい溜まっているわけです。

今回紹介した男は、恨みの力で22年間で「権力を持てる」ようになったからいいものの、私の場合は、数年分「何も成果がない」わけです。こっちの方が、タチが悪いかもしれません。男と違って行動もしていないし、頭の中で考えているだけなので。

こういった、自動的に頭に浮かんでくる負の感情のことを「自動思考」と呼んでいるようです。

これをゼロにすることは難しいですが軽減していきたいですね。

私は、自動思考が浮かんでくるたびにこの話を、思い浮かべて、

まずい!このままだと、22年間過ぎてしまう!と思うことによって自動思考を止めています。

 

恨む時間を有効に使う!
あっという間に22年経ってしまう!

 

今回紹介した話

今回紹介した話は、

仮面ライダーキバ 第27話 80’s・怒れるライジングブルー
         第28話 リクエスト・時を変える戦い

からの引用でした。