仮面ライダー

「黙ってても情報が集まる」アンクから学ぶ〜情報の取捨選択〜

今日は仮面ライダーオーズ第4話の

あるシーンから学んだことがあるので、

紹介させてください。

仮面ライダーオーズ第4話に関する記事はこれで3つ目!

話の内容(ザックリです)

メダル集めに手を貸そうとしない、火野映司にアンクは手を焼いていた。

そこにグリードの一人であるカザリーが現れ、

「オーズなんか捨ててボクと組まない?」

と持ちかける。アンクは

「少し考えさせろ」

と答える。

カザリーは去っていく。

 

その後、再びカザリーがやってきて、答えを聞きに来たが、

アンクは手を組むことを拒み、カザリーを攻撃する。

実はカザリーは元からアンクを信用しておらず、彼を見張っており、その姿がSNS上にの画像が投稿されていた。

アンクは手に入れたばかりのスマートフォンを驚異の学習力で使いこなし、

見張っている画像を確認し

”カザリーは信用できない”

という判断を下したのだった。

 

アンクの情報収集力

アンクはスマートフォンのことをこう言っています。

最近の人間の道具だ。黙ってても情報が集まる。

まさに的確な表現。

数百年前から復活して、

スマホを使いこなすアンク。

恐ろしい吸収力。

また、

たくさんある情報の中から信憑性のあるものを選び出す

情報収集力は目を見張る者があります。

これからさらに情報の取捨選択が重要になってきます。

 

仮面ライダーオーズが放送されたのが

2010年頃

現在、記事を書いているのは

2019年

約9年立っているわけです。

この9年間で情報の波が更に加速されました。例えば

  • Amazonのレコメンド機能
  • googleのAdsense広告
  • googleChromeのおすすめ記事

などなど、自分に合った記事を勝手に提示してくるような仕組みが生まれています。

まさにアンクの言うように

 

「黙ってても情報が集まる」

 

時代が加速しています。

情報を見極めるには?

ただし、良い情報ばかりでは限らない。

その情報のせいで無駄に泳がされて必要な情報が見つからないときがある。

 

しかし、

 

アンクはすぐに情報を見つけました。

 

アンクはなぜ、必要な情報を見つけられるたのか?

 

それは

情報のアンテナを絞っているから

だと思いました。

 

彼は”メダルを集める”という目的があり、

それだけに厳選して情報を集めているからです。

それとアイスを食べることも彼のアンテナの一つのだと思います。

(第4話では、アンクがスマホで情報収集している最中に、子供が食べているアイスを盗んでいます。様子がおかしいと思った、おじいさんが彼に近づいてきますが、それは完全に無視。おじいさんにはアンテナが立っていないんですよね。)

アンテナというのは言い換えれば「欲望」に置き換えられると思います。

 

服が欲しい

家が欲しい

ゲームが欲しい

とりあえず、周りからチヤホヤされそうな物であればなんでも欲しい!

 

欲望だらけの私は、

広く浅くアンテナを立てていて、情報の波に溺れています。

おそらく自分でも何が欲しいのかわからなくないんでしょう。

そうではなく、

自分が欲しいのものは何なんのか?

もっと、言えば

なぜ?欲しいのか?

という理由を明確にして、欲望と言う名なアンテナを厳選すると良いと思いました。

情報アンテナ(欲望)を厳選すると欲しい情報が手に入る