漫画

究極超人あ~る色褪せない至極の名言『息抜きの間に人生やってるだろ』で心が軽くなる

偉人の名言よりもスゲー

偉人の名言・格言などありますが、

漫画「究極超人あ~る」の有名な名言で心が軽くなったので紹介させて頂きます。

おさらい

まずは、名言のおさらいです。

あ~るの所属する光画部は新入部員を探していた。

そんなおり、野球部のエース候補「曲垣剛」を光画部へ入部させようとする。

当然、曲垣は入部を断るが

野球対決で光画部が曲垣からヒットを一本を打てば新入部員となることを約束した。

勝負は進み

重要なタイミングで光画部はタイムをかけ、円陣を組む。

しかし、円陣の時間が長い。

曲垣が何をしているのか覗くと

光画部たちは円陣の中で砂遊び(棒倒し)をしていた

曲垣が怒ると

登坂は『怒るな曲垣。人生には息抜きというのも必要だぞ!』という。

その次の曲垣の一言

あんたたちは、息抜きの合間に人生やってるんだろう!!

心が軽くなる至極の名言

この「究極超人あ~る」。

連載開始が1985年というかなり古い作品。

私が学生の時には既に愛蔵版が発行されていて読んでいました。

この名言は学生の頃の私は軽く笑う程度で、何も感じていませんでした。

がしかし!

時がたち、社会人になり疲弊した毎日を送っていたころ、

久しぶりに究極超人あ~るを読み直していて

息抜きの合間に人生やっているんだろう

の言葉を再度目の当たりにしたところ、

大爆笑

そののち

心が軽くなる

感じがしました。

病んでるのか俺?

そう、多分病んでる。

でも、その病んでる私の心を軽くしちゃったわけです。

あれ?俺なに頑張っちゃってるんだろう?

そうだよ、別に息抜の合間に人生でもいいじゃん!

そうしちゃいけないって誰が決めたんだよ!

というか、息抜きの合間に人生やるくらいの方が

あ、今日ちょっとだけ人生頑張ってみよう

みたいな感じでかなり気が楽になるんですよね!

その後の自分の変化

この名言だけのおかげだけじゃないかもしれないけど、

タイミング的にはこの名言の後ぐらいに会社やプライベートなどで

やたら態度がでかくなり、堂々とするようになりました。

仕事で分からないことがあっても

「すみません!全然わかりません!」

なんていっちゃったり、

逆に悪いことをしてしまったとき。

昔は謝れなくてモジモジしていたのですが、

「すみません!悪いことしました!」

ってハッキリあやまったりすることが、できるようになりました。

だって、息抜きがメインだしな~。

もう、なるようになれっつーんだコノヤロー

みたいな感じです。

「背水の陣」って言葉があるけど、

この考え方だと既に溺れているんですよね。

ホントに心が軽くなりました。

苦しいときは息抜きがメインだと思え