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戸愚呂60%ルールで人生好転。完璧主義者はいけない! ?

頑張り過ぎるな!?

いきなりですが、

完璧主義はいけない

という話。

じゃあどれくらいで一旦完成させれば良いの?
というと

60%です。

これを

戸愚呂(弟)60%ルール

と勝手に名付けています。

そう

3分でビルを平らにしてみせようか?

と言ったあの状態です!

(もちろんビルを平らにする力でやれとは言っていません)


要は100%は出してはいけない!


ということです。

100%がダメな理由

なぜ100%がいけないのか?
3つ理由があります。

君が100%を出してはいけない理由
  1. 力尽きる
  2. 時間がかかる
  3. 実は100%じゃない

60%といっても、気力・体力・作業量色々な観点がありますが、
どれをとっても60%が最適だと思います。

一つずつ説明します。

1.力尽きる

(これは気力・体力の観点での話)

戸愚呂(弟)もそうでしたが

100%は酷く腹が減り、

100%中の100%は戦闘後、力尽きていました。

通常の人間にもこれに当てはまります。

うおおお!100%だぜ!!

なんて、1カ月全力を出し、

向こう数カ月全く気力がでなかったりすることありませんか?

私はありました。

数カ月で回復するならまだしも、

戸愚呂のように100%中の100%を使い切り、

すべて自分のせいだと思って、冥獄界行きとならないようにしましょう!

(まぁ戸愚呂は自分から望んでいたようですが)

2.時間がかかる

(これは作業量の観点での60%)

個人的な意見では60%以上やると時間が倍以上かかるような気がします。

例えば期限3日の仕事があったとして、

最初の1日目では60%くらいまでいくのですが、

完璧にしなければ。。。と思い、

後の40%で2日かかったりします。
(残り40%あたりが厄介だったりします。)

それで上司に提出してダメ出しされて、

さよならbyebye

が脳内で再生されるパターンになります。

それだったら1日で55%で終わらせて残りの5%で見直しして

次の日に完了報告をして、

ダメ出しくらって、指摘事項サッサと直して

完了させた方が楽じゃね?

と思うときがあります。

3.実は100%じゃない

(これは完成度の観点)

上の話ともつながりますが、

上司と一緒に100%まで作り上げた資料も

お客さんに報告したら

5%・・・

なんてことはザラにあります。
(ホームワークが終わらない脳内再生・・・)

結局、

人によって完成度の尺度が違うのです。

それだったら100%で命削らずに


最初っから気力も作業量も60%でセーブしてやっておけば良い話なんです。

自分も100%だった

自分は仕事ができない癖して完璧主義者だったのでかなり苦労してきました。

力配分はこんな感じでした。

ヘタレ完璧主義者(自分)の力配分
  • やる気がないとき:0%
  • 平常時:80%
  • がんばるとき:100%
  • 追い込まれたとき:100%中の100%


そしてルール適用後は 

戸愚呂(弟)60%ルール適用後
  • やる気がないとき:0%
  • さぼるとき:20~30%
  • 平常時:45~60%
  • がんばるとき:80%
  • 追い込まれたとき:0%(断る)


よく見てもらうと

60%以外のところも配分を変えています。

100%は絶対出さない!

100%出せ!

と言われたら『断る』のが肝心です。


※今度”断る方法”についての記事も書きたいと思います。

戸愚呂60%ルールを適用してみて

戸愚呂60%ルールを適用してみてたところ、

色んな事がサクサク進むようになりました!

1本半日くらいかかるブログが1~2時間くらいで書けたり、

仕事もサクサク進むようになりました。

また100%を出す機会が極端に減り、

体力や免疫が下がって、体調不良が減りました。

昔はストレスでお腹が痛くなることもありましたが、

それも軽減されました。

人生変わった!

といっても良いかもしれません。

60%ルールに向いているもの

だからといってなんでも60%ルールを適用すれば良いというものではないと思います。

ふう!皿洗い60%終わったぜ!

ってそれくらいは最後までやれよ!

というものも当然あります。

適用対象は

  • 終わる基準が明確でないもの
  • 相手次第で評価が変わるもの

例えば、文章(ブログ、メール)、資料作成など、

自己満足で時間がかかってしまうもの

などが対象になるとと思います。

どうしても100%になってしまう!!

でも、いつもの習慣で気づかないうちにどうしても100%になってしまう!!
そんな人もいると思います。

そんな人のために2案、考えてみました。

1案:戸愚呂(弟)の100%中の100%後の姿を思い出す。

そんな人には

戸愚呂(弟)の100%中の100%後の姿

を思い出してみてください。

あそこまでボロボロにはならないものの、

現実問題、心の中は戸愚呂(弟)と同じ状態になっているのかもしれません。。。

疲れ

精神崩壊

うつ状態

免疫低下による大病


などなど、様々なことが襲ってくると思います。

もちろん全力を出さないといけないときもありますが、

自分の健康と天秤にかけてどっちが大事か冷静になると

100%じゃなくて80%にしとこう!

と思いとどまれるかもしれません。

2案:完璧主義がダメだと主張する動画

戸愚呂とは関係ないですが、完璧主義は人生を損するという話をメンタリストDaigoさんがしています。

私が説明するより、十分説得力があります(おい!

最後に

といっても、

60%も万能ではありません。

加減がわからないと、仕事で上司に激おこぷんぷん丸されるし、

「あいつ、さぼってるな。やる気ねーな。」

と思われて評価が下がることもあります。


まぁ私から言わせてみればそんな評価を下す人とは早く

さよならbyebye

したほうが良いです。

みなさまの今後の60%ライフを応援します。


3分でビルを平らにしましょう!(ん?)

60%ルールで人生好転

参考文献

ゆうはく、戸愚呂弟の筋肉操作20%~100%の解説をしてみる