仮面ライダー

仮面ライダーガイ(芝浦淳)から学ぶ~「ゲーム感覚」で鬱脱出~

今回は平成仮面ライダー3作目、仮面ライダー龍騎の仮面ライダーガイ(芝浦淳)から学んだことについて書きたいと思います。

 

仮面ライダーガイとは?

仮面ライダー龍騎は13人のライダーたちが争い合い、生き残った1人が願いを叶えられるという物語です。なので、ライダーたちは意識不明の恋人を救うため、不治の病を治すため、あるいは13人の戦い合いを止めるため、必死に戦っているのですが、仮面ライダーガイ(変身前:芝浦淳)は特に願いはなく、「ゲーム感覚」で参加しています。他のライダーが命を懸けて真剣に戦っているのに「面白くなってきた」なんていったりします。元々、金持ちの息子であり、欲しいものは全て手に入っているため、これといった願いはなく面白ければそれで良いといった精神で動いています。

ゲーム感覚も時と場合によっては良いと思う

彼は心理学を応用したゲームを作って人の暴力性を高めさせるゲームを作り、人を操ろうとします。それは悪いことではありますが、彼の「ゲーム感覚」の思考は、この世の中を生きていくには見習うべきところがあるのではないでしょうか?

というのも、最近は「失敗」に対して寛容ではないと感じており、ヤレ「炎上」だ「コンプライアンス」だなどといって、一回でもそういった失言や行動をしてしまうと、周りから疎外され、やがては生きていく場所がなくなったと感じてしまう人が多い気がします。でも、もう冒してしまったものはしょうがないし、前に進むしかないのにいちいち悩んでも、一向も前に進みません。

そういったときは一回「ゲームオーバー」になったと思って「コンティニュー」する気持ちで臨めばいいと思うのです。

彼みたいに社会道徳に反する行為はいけませんが、もし、自分が窮地に立たされているときは、思い切って「ゲーム感覚」の思考をマネするのもいいかもしません。

ゲーム感覚で考えると心が軽くなる

ゲーム感覚の利点としてはなんといっても「心が軽くなる」ことでしょう。例えば私の例でいうとこんな感じで言い換えています。

・会社で無茶な仕事を依頼されたり、誰かに怒られたりすること。嫌なこと全般。
「クリアできないステージがある」と言い換える

・打開策を考える。
「コンティニューする」と言い換える

・異動届をだす
「ソフトウェアを変える」と言い換える

・会社を転職する、クビになる。
「ゲーム機本体を変える」言い換える

なので、例えば会社で社内イジメに遭って辛い思いをしてもこう考えます。

う~ん。クリアできないステージがあるんだよね~。

コンティニュー(打開策を考える)しようかな~

それともこのゲーム、やっても面白くないから、ゲームのソフト変えちゃおう(異動届を出そう)かな

いや、そもそも、この業界飽きたからゲーム機本体ごと(転職)変えちゃおうかな~

そして、もし会社をクビになったとしても私は喜びます。
なぜならゲーム機本体が変わるからです。3DSやめてこんどは何やろうかな?PS4?Nintendo Swith?みたいな感覚です。

「この考え方は社会を舐めてる」と言われるかもしれません。しかし、

落ち込んで鬱になって、家族に迷惑かけるよりかは1億倍マシです。

そんなになるんだったら、ゲーム感覚で考えちゃいましょう。

もし、自分の失敗で人が不幸になることもあるので、ゲーム感覚になれないこともあるかも知れません。しかし、その不幸になってしまった人のためにも、元気を出して「ゲーム感覚」で「コンティニュー」するなり「ゲーム機を変えるなりして」前に進んでいくほうがその不幸になった人への償いになると私は思います。

ゲーム感覚だと心が軽くなり、前に進める。