仮面ライダー

仮面ライダージオウの時計屋の叔父さんの名言!

前回も記事に書きましたが、最近、仮面ライダージオウで生瀬勝久さん演じる「時計屋の叔父さん」にハマってます。彼は仮面ライダージオウの主人公・常盤ソウゴの大叔父で、ソウゴの保護者的存在です。彼がソウゴにかけるアドバイスが良いので紹介させてください。

もともと、主人公・常盤ソウゴは高校生ながらも夢が

 

「王様になること」

 


というはたからみると、イタイ存在なのですが、時計屋のおじさんは難色を示しながらも彼の夢を否定せず、隙あらば大学受験を勧めたりします。

あるとき、ソウゴが「王様になる夢」を諦めることを叔父さんに伝えます。叔父さんは「本当に諦めちゃっていいの?」って顔をしながらも、自分の夢の話をソウゴにします。叔父さんも一度”海外の高級時計店で働く”という夢を目指したけど諦めて、時計の修理をして今は幸せだと。

そして続けてこういいます。

時間は同じように流れているけど、実は違う。進み方は人それぞれ。

 

今は諦めたとしても時間は夢に向かって進み続ける。

 

結構、曖昧な表現ですが、私はこう解釈しました。

大多数の人の夢というのは、オリンピックの金メダリストのように、真っすぐ最短に進んで叶うものではないと思います。一旦、諦めたり、中止せざるを得ないような出来事が起き、その止まっている間、ずっと夢のことを考えていて、あるとき、何か閃いたり、きっかけができたりして叶っていくものだと思っています。
時計屋の叔父さんの話でいうと”海外の高級時計店に勤めたい”という夢を諦めることになっても、自分のやりたいことについてはずっと頭の中にあったのだと思います。そして、その間、年月をかけて「自分は 高級時計店で何がしたかったのか?」「高級時計店じゃなくてもやりたいことはできるんじゃないのか?」なんて考えてたんだと思います。そして行き着いたのが、「時計の修理屋さん」だったのではないでしょうか?

夢に向かう行動は一回諦めたけど、本当にやりたいことがあるなら、頭のどこかで必ず考えているはずです。行動は止まっているけど、本当にやりたいことなら頭の片隅にそれが残っているので、実は時間の経過とともに夢に近づいている。

それを

時間は夢に向かって進み続ける

と表現しているのだと思いました。

なので、時間が止まっているように感じていても、実はちょっとずつ夢に向かって動いているということを忘れないようにしていきたいと思いました。時計屋の叔父さん、あんたすごいよ!

今回紹介した話

今回紹介した話は、仮面ライダージオウ16話「フォーエバー・キング2018」 での一幕ででした。