仮面ライダー

仮面ライダー電王の第1、2話が泣けて最初からクライマックスだった話

この話はこんな人にオススメ

・泣きたいとき
・大切なものを見失いそうな時。
・家族や友人への思いやりがなくなりそうな時。

この作品を観た経緯

平成仮面ライダーはリアルタイムで見てたのは、クウガからカブトまでで、それ以降は見ていなかったので、電王から再開して観てみることにしました。電王は時折、良い評判を聞くこともありますし。

所感

 

で観た結果…

 

第1~2話で既に感動して泣きそう!(´;ω;`)

 

観る前から感動する話だ!と言われると泣けなくなると思う方もいるかもしれませんが、それでも、泣ける話だと思いました。

私なんか、通勤中、思い出し泣きをしそうになってしまいました。
(病んでるのか俺?)

第1話、第2話のなので「初期設定の話」が盛沢山ではありますが、それと並行して動いている物語の話で感動しました。

主人公に絡んでくる不良少年がやたらキーホルダーを大切にして、必死に探しているのですが、その理由は何かというと、過去にある出来事があったのです!

その出来事とは・・・

実際、観てみてください!

ネタバレになっちゃうので、あまり言えませんが、この話を観たとき、他人への思いやりというのを僅かな間でも忘れてしまうと、後悔してしまうんだぁと思いました。生涯に一片の悔いを残さないために遊ぶことも大事ですが、それだけでは無く、もっと前提にあるものを見つめ直さなければならないと思いました。

第1~2話の1時間弱の尺で、「初期設定の話」も盛り込みながら人を泣かす作品を作るなんて、映画関係者、顔真っ青なレベルですね。制作側のプロ意識の高さが感じられます。

まさに

最初から最後までクライマックスだぜ!