仮面ライダー

仮面ライダー龍騎とストレングスファインダーで自分のファイナルベントを見つける!?

皆さん、自分の能力って把握していますか?

自分のことは自分が知っているよ!

と言われるかもしれませんが、たまには客観的な目で見てみるのも良いかもしれません。
今回は、自己の能力について、仮面ライダー龍騎から学んだことを記事にしました。

仮面ライダー龍騎とは?

仮面ライダー龍騎という作品は平成から放映された仮面ライダー作品の第3作目の作品です。13人のライダー達が戦い合い、生き残ったものだけが願いを叶えられるという仮面ライダーの中では異色を放つ作品です。謳い文句は

「戦わなければ生き残れない!」

ゲームのようなカードバトルシステム

仮面ライダー龍騎でのライダー達の戦い方はトレーディングカードゲームのようにそれぞれのライダーに割り当てられたカードデッキで戦う形式です。手札のカードをカードリーダーに通すとその手札の効果が現れます。ライダーによって、持っている手札が違います。

あるライダーは剣を呼び出すカード

あるライダーは分身するカード

あるライダーは相手のカードをコピーするカード

あるライダーは時間を巻き戻すカード(強すぎ)

などなど、あります。ここでポイントなのが

 

持っている手札がライダーそれぞれ違う

 

「時間を巻き戻すカードがいいなぁ」と思っても特定のライダーしか持っていないわけです。(盗むことはできるようですが)

なので、各ライダーは自分のカードの特色を掴んだ上で、戦いをすることになります。

自分の手札で勝負するしかない!?

自分の手札は決まっている。そして、生き残らなければならない。これって人生そのものなんじゃないか?

と思います。

生まれた家、通う学校、自分の遺伝子などなど、変えられない過去・・・色々とありますが、ライダーたちのカードのように、これらのものを人と交換することはできませんよね?例えば

「生まれた家が石油王」

なんていうのは確かに強力かもしれないけど、自分の手札にはないでしょう。これは極端な例かもしれないけど、自分の生まれた家や、遺伝子などは変えられない。つまり自分の手札で戦うしかないのです!

 

かの有名なスヌーピーの名言にも

配られたカードで勝負するのさ。それがどういう意味であれ。」

という名言があります。

でも?ちょっと立ち止まってみよう。
人生とカードゲームは似ているけど非なるもの?

そうかぁカードゲームと人生は似ているかぁ・・・ってありきたり過ぎますよね。

でもちょっと待ってください

ここからは私の持論ではありますが、例えば人生とカードバトルで違うことがいくつかあると思います。例えば

 

自分で作れるカードもある。

 

と思います。サッカーが上手くなりたい、ピアノが上手くなりたい、話上手になりたい程度であれば今からでも練習すればできるわけです。ただし「プロ」になりたいという場合は、幼少の頃から練習する必要はありますし、カードを作るのに時間がかかるので、今すぐ力を発揮したいのならこの手は使えないでしょう。

また、

 

誰かに「カード」を使ってもらう

 

っていうこともできます。例えばイベントを開催したいけど、人脈がなければ「人脈カード」を持っている人に依頼をすればいいわけです。

また、人生とカードバトルで違うのは

 

自分の持っているカードが貴重なカードだと気づかない

 

ということが往々にしてあると思います。カードゲームにおいて、配られたカードというのは、どんな能力で、どう使えばいいか、すぐわかると思いますが、人生においては自分の持っているカードがどう有効なのか自分ではわからない時があるのです。なぜかというと、染みついているので、自分では「当たり前のもの」だと思って「価値」が見出せないのです。

どうやったら自分の持っている貴重なカードを見抜けるか?

自分で欲しいカードがあれば自分で努力して作ればいい、手に入りずらいものであれば他人にカードを使ってもらえばいい。でも、自分の持っている貴重なカードはどうやって見つけるの?

実は・・・私も模索中です・・・。

てな感じだと話にならないので、私が今までで、一番効果があった方法を1つ紹介します。「ストレングスファインダー」という書籍がいいと思いました。
(どうでもいいですけど「ストレングスファインダー」って仮面ライダー龍騎に出てきそうな名前ですね。契約モンスターみたいな名前・・・。)

この書籍についているコードを使って、公式WEBサイトで1回だけ診断テストができます。選択式の診断テストを受けたあと、自分の5つの資質が出てきます。

この書籍は2冊発行されています。そして2冊目「ストレングスファインダー2」の方が精度が高いそうですが、個人的にはあまり実感はありません。ちなみにわたしは2つとも実施しました。ストレングスファインダー1(1冊目)の方は


1、包含
2、収集心
3、学習欲
4、最上思考
5、未来志向


でした。ストレングスファインダー2(2冊目)の方は
1、原点思考
2、包含
3、収集心
4、学習欲
5、親密性
でした。項番が若い方がより資質があるそうです。

ちなみに上位にきている「包含」というのは一言でいうと「多様性を認める資質がある」ということです。様々なライダーの生き様を描いた「仮面ライダー龍騎」を私が好きなのもストレングスファインダーはお見通しってわけです。。。また「収集心」というのも「カード」が好きな私にぴったりな資質。。。どおりで「仮面ライダー龍騎」が好きなわけだ。。。

ストレングスファインダーをやってみて特に「包含」という資質は今まで全く気付かなかったです。包含には「輪を保とうという性質があるため、グループ内で1人でも仲間外れになる人がいると気になる」という資質があるそうなのですが、確かに思い返せば、小さい頃から、クラスの人気者や、気の許せる友人よりも、「仲間外れになった人」の事が頭にありました。時には話しかけたりもしました。(ウザがられているのかもしれないけど)

ということで私のファイナルベントカード※は

「包含」

に決定というわけです。

※ファイナルベントカード
 仮面ライダー龍騎における必殺技を出すときのカード

また診断テストの質問も巧妙にできていて、資質を連想させるような直接な質問はされません。例えば収集心を図るために「あなたは収集癖がありますか?」なんて質問は出てこないです。

皆さんも気が向いたら実施してみてはいかがでしたでしょうか?
自分のファイナルベントが何か見つかるかもしれません。

※ちなみに補足するとストレングスファインダーは中古では買わないでください!
書籍についているコードで適性試験をするのですが、中古の場合はコードがついておりませんので。

学んだこと

配られたカードは人それぞれ。
配られた貴重なファイナルベントを見つけること!