仮面ライダー

仮面ライダー電王「今日頑張れば昨日はいい日になる」~今を生きることの大切さ~

今を生きるヒントは仮面ライダー電王にあり!?

よく本屋さんの自己啓発本に

「今を生きる!」

みたいなタイトルの本が並んでたりしますが、この言葉だけを聞いても実感がわかない。

かと言って、本を買う気もない。

 

そんなときこそ、特撮ヒーロー番組から学びを得る!

 

「今を生きる」ことについて学びを得られるシーンを仮面ライダー電王から見つけました!

今回はそれを紹介します。

シーンの紹介(ざっくりです)

ある女の子がいました。ひょんなきっかけで、桜井侑斗と知り合いになります。彼女は以前、重い病気にかかり入院していました。

病院の庭で桜井侑斗と女の子が話しているシーンで、彼女は蝶のサナギを見つけます。そのときのやりとりです。

女の子「サナギって絶対、蝶になれるとは限らないんだよね。病院の庭にいた蝶がそう。全然サナギにならないの」

侑斗「病院?」

女の子「こないだまで入院していた病院。もう直ったけど、結構きつい病気。明日って絶対あるものだと思っていたけど。そうじゃないね。日が終わったらそれで最後かもしれない。それでも今日を頑張っている。蝶になれなくても頑張っている。”なんでだろう?”って多分、今日が終わって明日がなくても、昨日は残るからかも。・・・わかんないよね?今日頑張れば昨日はイイ日になるし、イイ昨日ってつまり思い出だし・・・蝶よりも蝶になろうとしてるサナギがイイっていうか、そうやって頑張っているうちに明日って今日になっているのかなぁ」

解説

ちょっと女の子のセリフが長いですが。。。

彼女は入院中は重い病気にかかっていたため、未来に対してどう捉えて良いかわからなかった。それに対する答えが

 

「 今日頑張れば昨日はイイ日になる 」

 

だと思います。少しわかりづらい言葉ですが、こう解釈しました。

 

昨日悪いことがあっても、次の日、頑張って良い日にした場合、

”昨日が悪い日だったから、今日が良い日になった”

と思うことができるようになります。

すなわち、

悪いことが昨日も、次の日頑張ったら、良い日に変わるのです!

 

・・・すみません。余計わかりずらいですかね?

 


例えば「受験」を例にします。

受験で落ちて、希望した学校に入れなかった。

でも、その学校で頑張ったら、生涯付き合える親友に巡り会えた!

となると「受験に落ちた」という過去は良くなるわけです。

逆に「受験に合格」して、それに慢心し、今日を頑張らない日々が続いたらどうでしょうか?

状況が良くなっているか、悪くなっているかはわかりませんが、大変つまらない人生だと思います。

また、頑張ってイイ日になったらそれは「イイ思い出」として一生残るわけです。

もしかしたら頑張っている今日が、一生忘れられないターニングポイントになるかもしれないと思って行動すると私はワクワクします。

要はこのシーンは

 

今日を頑張ることで好スパイラル状態になる

 

ということだと解釈しました。

私も彼女のように今を頑張って生きていきたいと思いました。

 

今日頑張れば、好循環が起きる。

 

今回紹介した話

今回紹介した話は、
仮面ライダー電王
 第41話 キャンディ・スキャンダル
 第42話 想い出アップデート

からの抜粋でした。
今回紹介したシーンは42話のワンシーンです。
実際映像でみると一生懸命な女の子の笑顔がかわいく、元気をもらえるシーンだと思います。この女の子(演者:松本夏空さん)の演技がなかったら記事に起こしてなかったかもしれません。