仮面ライダージオウ

君は俺だ、俺は君だ!それを認めなけりゃ未来なんてやってこない!仮面ライダージオウ、仮面ライダー龍騎から学ぶ~前に進む方法~

最近、年ばっかり食ってなかなか前に進んでる気がしないなぁー。と思ってた矢先。いいシーンが飛び込んできました。
それは

仮面ライダージオウEP22「ジオウサイキョウー!2019」

でのワンシーンです。

仮面ライダー龍騎の主人公・城戸真司が登場する回です。鏡の世界でのもう一人の城戸真司がアナザーリュウガとなり、城戸真司が勤めていた会社・OREジャーナルの読者を襲っている。

それと同じくして、仮面ライダージオウ・常盤ソウゴにも、もう一人のソウゴが現れ、本物のソウゴに対し、表向きは善人ずらしてるが最低最悪の魔王だと主張し、ソウゴを困らせます。

そして、仮面ライダージオウ・常盤ソウゴが城戸真司本人に話を聞きに行った時のシーンです。

城戸「俺は何もしていない・・・いや、そうとは言えないか・・・。
   鏡の向こうの俺が怪物になって暴れまわっている。

ソウゴ「うん。そして彼が襲っているのが、OREジャーナルのかつての読者たち。
    でもなんで読者を襲うの?」

城戸「恨んでいるからだろうな。
   あいつらがずっと支持してくれていれば、
   OREジャーナルは潰れなくて済んだって」

ソウゴ「それってタダの逆恨みなんじゃ・・・」

城戸「そう。俺にはそんな馬鹿な恨みなんてないよ。表向きはね。
    でも、こころのどこかでは、やっぱりそんな情けない
    考えをもってしまう自分もいる。
    多分鏡の向こうの俺が本当の俺なんだ。
    そんなの認めたくない、
   でもちゃんと認めなきゃ事件は終わらないし
    俺も一歩も先へススメないんだろうな・・・
    そうしないと俺は鏡にも映らない、からっぽのまんまだ・・・」

 

黒いことを考えないを考えない人間はいない

心の中で黒いことを考えない人間なんていないと思います。

それに

『OREジャーナルの読者が支持していれば、会社は潰れなかった。』

ということだけ見ると事実です。

 

少しはイラっとする自分がいるのもおかしくない。
むしろ普通の思考だと思います。

 

それに対し

「いやいや!人のせいにするんじゃない!」

って押し込んでしまうと、逆に反発してしまう気がする。

更にに闇が深くなっていくのではないでしょうか?

 

ちなみに私はよく、仕事で失敗した時に、

あの時、誰かが助けてくれたら・・・アドバイスしてくれたら・・・

と思ってしまいます。

 

そこで、いやいや!人のせいにするのは良くない!自分の確認不足だろう!
心に押し込んでしまうと、またその考え方が出てくる。

そうではなく、

あ、俺「今そう思っているんだな」と受け入れると、

じゃあ次どうすれば良いか!?

という考えが浮かんでくる。

 

自分の闇を対して受け入れると前に進めるんです!

 

ちなみにこの後、常盤ソウゴは裏ソウゴにこう伝えます。

俺には最高最善の面もあるし、最低最悪の面もある。
口で言う綺麗ごとも、それとは裏腹に心で思っている黒いことも
両方本当なんだ。
君は俺だ、俺は君だ!
それを認めなけりゃ未来なんてやってこない!

そして、裏ソウゴから裏ウォッチなるものを渡され、ジオウⅡへと変身します。(ジオウⅡツヨ!時間巻き戻せるってなによ。)

 

自分の黒い考えも自分だと認めると

 

なんか前に進めそうな気がする!

 

そんな気がしませんか?

 

自分の闇を認めると前に進める

 

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