トクサツガガガ

「本当の用事ってなんだよ?」トクサツガガガの名言を思い出して実践してみた

本を読もうが、良い話を聞こうが、何に関しても、実践しなければ意味がない!

私は特撮で得た学びを実践すると決めました。

特撮ヒーローとはちょっとずれるけど、TV「トクサツガガガ」で得た学びを会社で活かしてみました。

経緯

今私が勤めている会社では、給料がでない社内活動(ミーティング、ワークショップ、休日のボランティア)などが乱立しており、こういったものに参加しないと負の烙印をおされてしまい、会社での立場が危うくなってしまう状況です。

別に気にしなければいいのですが、私はビビりなところがあったり、頼まれたことを断れない性格だったり、周りの雰囲気に合わせてしまうことがあり、断れないでいました。

しかし、目的意識を持たずこのような活動に参加すると、ただただ時間を消費するばかり。出世をしたかったりだとが、やりがいを見いだせれば、プラスに働くのですが、今の私の現状などを踏まえ、よく考えてみるとあまり有益でないことが、わかりました。

いつかはキッパリと断らなければ・・・と思い、日々が過ぎていきました。

そして、実践

ある日、上司から電話がかかってきました、色々と話しているうちに、給料が出ない社内活動の話になりました。私は勇気を振り絞って、

 

私「そういった活動は極力出れない」

 

と言いました。

そうすると、

 

ボス「出れない理由はなんですか?」

 

と聞かれました。

いつも口論しないビビりなので、たじろぎましたが、ここで、トクサツガガガのある場面が思い浮かびました。

それはTV「トクサツガガガ」の第4話でのシーンです。

 

ある日、主人公・仲村叶の勤めている職場で急遽みんなで残業をすることになりました。

リーダー格の男が

「ホントの用事があれば帰っていいからね~。」

といいます。

すかさず、叶がこう心の中でつぶやきます。

「ホントの用事? テレビを見たい、本を読みたい、帰って寝たいがなんで用事として認められないの?」

今回の話もまたそうで、

無給の社内活動を行けない理由を答えて、そのあと上司はどう判断するんだよ・・・・

 

『ホントの用事』とやらがあったら、免除してくるのか?

 

『ホントの用事』とやらが育児や介護だったら、免除してくるのか?

 

確かに家族の用事は大事ではあるが、家に帰って早く寝るとか、美味しいもの食べるとか、特撮観るとかっていったら、ダメっていうのか?それも私からすれば『ホントの用事』なんだが。。。

っていうか給料出ないしね!トクサツガガガのエピソードよりヒドイ。

ここは思い切って言うしかない!

 

特撮で得た学びを現実に活かすんだ!

 

私はドキドキしながら、思い切ってこう答えました。

 

私「そういった活動が出れないことについて、答える必要はありますか?」

 

少し相手がたじろぎました。

で結果、どうだったかというと、そういった活動に積極的でないと、評価は下がるし、必ず出ろというわけではないけど、ちょっとずつでも出てくださいね。と言われました。

「評価が下がる」ってなんだよ?「評価は上がらない」だったらわかるが。。。

まぁそれは置いといて

結果、会社の対応は変わりませんでした。

しかし、

言いたいことは言えた

完全勝利というわけではないが、言いきった!

私はそのあと、かなり清々しい気持ちになりました。

上司に言ったことで、会社の立場は悪くなるかもしれない、、、

しかし!

 

断れない自分、周りに流させる自分・・・

 

そういった殻を破る音がしました。

こういった成長があれば、この会社にいられなくったってどこでも生きていけると私は思います。

それもこれもトクサツガガガのおかげ。

そう、特撮もちゃんと見て、学んで、実践すれば・・・

 

役に立つんです。

 

渋沢栄一の「論語と算盤」みても実践しなければ意味ないわけです。

 

それだったら俺は特撮を観て、学んで実践する!

 

これからも特撮を現実に活かしていきます!

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