仮面ライダー

「ナイスアイディアだよ!渡君!」仮面ライダーキバ第35話「ニューアレンジ・飛翔のバラ」から学ぶ~信頼関係の大切さ~

何と言っても信頼関係が大事!

仮面ライダーキバのあるシーンを観ていて、信頼関係って大事なだなぁ。と思ったシーンがありましたので紹介します。

 

シーンの紹介

友達の少ない主人公・紅渡。幼い頃も友達が少なかったようですが、一人だけ友達といえる人物がいました。

その名は大我。

大人になり、渡は大我と再開します。

ある日、大我から好きな人(深央)へのプレゼントがどれがいいか?聞かれます。そこでのワンシーンです。

大我「君に相談したいことがあって。このネックレスとピアス。どっちが喜んでくれると思う?」

渡「え?どっちも似合うと思うけど

大我「そうか・・両方ともあげればいいんだね。ナイスアイディアだよ!渡君!」

何?この茶番?

大我の渡に対する、絶大が信頼関係があってこそ、成立する話だと思いました。

信頼関係がなければ、渡のアイディアは

 

「は?何言ってんの?どちらがいいか?って聞いているだろう?日本語わかってんのか!?ボケが!」

 

と思いませんか?(ちょっと言い過ぎか?汗)

まぁ信頼関係が無ければ、そもそも大切な人へのプレゼントについて、助言を請いませんが・・・。

 

現実において

現実においても、充分あり得る話で、何言っても通じないと思ったら信頼関係を疑うべきで、

「何を言ったら正解だったのだろう?」

とあまり考えないことも、必要だと感じました。

逆に言えば信頼関係さえあれば、とんでもない発言でも、行間を埋めてくれたり、過大解釈をしてくれたりするわけです。なので、現時点での相手との信頼関係によって、言葉を選んだり、行動を決定したりすると良いと私は思いました。

このブログも読んでいただいて、お分かりかと思いますが、

私の一方的な特撮への信頼の元、過大解釈をして

学んだことを書き起こしています。

周囲との信頼関係の現状確認を行うこと

 

今回紹介した話

今回紹介したシーンは仮面ライダーキバ第35話「ニューアレンジ・飛翔のバラ」からの抜粋でした。
紅音也、紅渡が「祈り」を込める名シーンもある、重要な回です。