仮面ライダーオーズ

「ちょっとのお金と明日のパンツさえあれば」仮面ライダーオーズから学ぶ、やるなら今でしょ!?

仮面ライダーオーズを観ている人なら誰もが知っている

「いけますって!ちょっとのお金と明日のパンツさえあれば」

第1話の前半から飛び出るこの名言。

 

パンツだけでいいんですか?

服はどうするんですか?

病気したらどうするんですか?

 

などと、思ってしまいますが

そういった細かいツッコミはこの際、無視して

この名言には

 

やりたいことやるのに、そんなにお金いる?

 

ということが、問題提起されていると思うのです。

 

主人公の火野映司は世界を飛び回るのが好きです。

普通の人であれば、お金をたくさん貯めて世界を回ろうとします。

もしくは、定年後に旅行をするという人も大勢いるでしょう。

 

お金が貯まったら…

勉強したら…

時間があったら…

 

などなど・・・

 

しかし、彼は日雇いで働いて、最低限のお金を稼ぎながら世界を飛び回っています。

 

ちょっとのお金と明日のパンツで。

 

この名言と彼の行動から

 

自分の「やりたいこと」っていますぐ実行に移せるのではないか?

 

と思うようになりました。

 

人間、

いつ動けなくなるか

死んでしまうか

鬱になって無気力になってしまうか

 

わからないわけです。

 

最近は認知症も流行っていますね。

 

だったら、お金がなかろうが、何もなかろうが、身一つでも、やりたいことを少しでもやらないと!

 

私は火野映司みたいに小銭とパンツだけで暮らす度胸はありませんが、

 

昔からの夢だった

プログラミングしてソフトウェアを公開したり(まだしょぼいですけど)、

大好きな特撮のブログを書いたり、

 

ちょっとずつでもやっています。

 

以前は

 

目の前の仕事が先決だ!

時間ができたらやろう。

勉強してからやろう。

 

と思っていました。

 

しかし、よく考えてみると

 

お金は、パソコンと通信費さえ払えば良い。

時間は、通勤時間を利用したり、早起きの時間を有効活用したりすれば工面できます。

勉強は、行動しながらやればいい話。

 

今すぐできるじゃん!

と思って、今、活動をし続けています。

 

今、私がやっていることは間違いではなかった!

 

と再認識させてくれる名言です。

 

やりたいことがあるなら、今でしょ!

あれ?どこかで聞いたようなフレーズ。。。