仮面ライダー

「ヤミーを倒すという1点だけアイツの行動を信用できるんですよね」仮面ライダーオーズから学ぶ~信用の仕方~

今回は

仮面ライダーオーズ

第19話『赤いメダルと刑事と裏切り』

第20話『囮と資格と炎のコンボ』

 

から”信用”の仕方について、学んだことを紹介させてください。

精神年齢の低い私はこの考え方ができていないことが多いです。

もしかしたら、みんな当たり前だと思っていて、私だけ知らなかっただけかもしれないですが、お付き合い頂けると幸いです。

ザックリと話の概要です

メダルの奪い合いの中、アンクとカザリーの駆け引きが始まる。

その中でアンクはカザリーを騙すため、映司を裏切り、映司を川へ落とす。

 

アンクと映司は離れ離れになるが、ヤミーの叫び声が響き渡りる。

 

アンクと映司はその叫び声を聞きつけ、お互い離れた場所からヤミーがいる現場へ向かおうとする。

 

映司はアンクが必ず、現場に向かうと信じて。

アンクは映司が必ず、現場に向かうと信じて。

 

 

現場に向かおうとするアンクに比奈は

「あんな酷いことして一緒に戦ってくれると思うの?」

と言うが、アンクはこう答える。

 

アンク「来る!ヤミーを倒すためならな!」

 

一方、映司側。

映司と一緒に行動をともにしていた男(ヤス)は映司に

「(アンクが)助けに来るわけ無いだろう」

というが、映司はこう答える。

 

確かに性格は信用出来ないですけどね。。。

1つだけ。ヤミーを倒すという1点だけアイツの行動を信用できるんですよね。

 

そして映司、アンクは現場で合流し、ヤミーを倒す。

 

信用に関すること

映司とアンク。お互い全然、仲良くないけど。何かで繋がっている。

 

私は人間関係において、映司とアンクのような考え方ができません。

「その人物」を信用している・していない。

その2択で判断してしまいます。

 

信用していれば、その人の行動や、言動、すべて認めてしまいますし、

 

逆に信用していなければ。。。何を言おうが、どんな行動をしようが全く認めません(・へ・)

 

そう。全否定ってやつです。

 

しかし、この考え方だと、人との距離感が上手く取れません。

 

映司とアンクはお互い信用していませんが、

「ヤミーを倒す」という一点だけ、信用している。

だからこそ手強いヤミーでも倒すことができる。

 

そう思うのです。

 

現実でも同じで、このような考え方がでければ、人間関係が良くなり、自分のやりたい目的に注力できる!・・・はず。

 

 

じゃあどうすればいいか?

どうすればいいか?考えてみた結果、

 

”信用”を細かい単位で行う。

 

ことがポイントだと思いました。

 

”信用”を”人物”という大きな単位に当ててしまうと、その人の全てを信用できなくなってしまいます。

今回の話だと

アンクや映司は”信用”を“人物”ではなく、”人物の傾向や行動”に当てているのです。

 

お互い”人物”としては信用していないが、

”ヤミーを倒すという行動”においては信用している。

 

私は職場で、信用のおけない人がたくさんいると感じていましたが、この話を観て、

 

「無理して信用する必要な無いんだ!その人の行動で何が信じれるか?を考えればイイんだ。」

 

ということを学びました。

 

一朝一夕にできるような考え方ではないですが、日々意識していきたい考え方です。

「信用」を細かい単位で行う。