仮面ライダー

劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事から学ぶ~ノリの良さについて~

劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事から学んだこと

劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事を観た感想、学んだことを書きます。

 

ノリがいい!の一言

感想はこの一言につきます。

 

ノリがいい!

 

詳しい説明もなしに、良太郎たちが刑事をしていたり、

リュウタロスが池袋の街で、踊って暴れ回るシーンがあったり、

生身のアクションシーンも多め

本編に出ていたレギュラー以外の出演者も再度登場したり

友情出演者もたくさん出ていました。

エンドロールを観ると、胴上げしていたり、泣いてる人も。

そして、みんないい顔しているように見えました。

 

仮面ライダー電王の本編は感動する話が多いですが、

当作品は、あまり泣けませんでした。感動する話も盛り込まれていましたが、どちらかというと

 

お祭り騒ぎ

 

と言う感じがしました。

出演者の方たちが楽しそうに演技しているのを見て、こちらまで元気を貰える!

そんな作品に仕上がっています。

 

スタッフもノリノリ?多分こんな感じの制作現場?

Wikipedia情報では平成仮面ライダーでは初の「テレビでの本放送終了後に製作された作品」です。

こういった異例の映画は、その当時の人気の高さだけではなく、スタッフの結束力も高かったから実現できたのではないでしょうか?

 

おそらくですが、スタッフたち自身もノリが良かったのだと思います。

 

「記念の作品なんだから、派手に刑事ものやっちゃおうよ!」

い~じゃん!

「リュウタロスのダンス、池袋のギャングぽいよね!池袋で撮影しようよ!」

い~じゃん!

「今までの出演者沢山呼ぼうぜ!」

すげ~じゃん!

「うぉ~完成だぁ!胴上げだぁ!」

(※注 あくまで想像です)

 

スタッフが提案したことなど、ドンドン採用されるような現場だったんじゃないでしょうか?

仮面ライダー電王の本編第44話でもモモタロスがこういうセリフを言っています。

 

戦いっていうのはな!ノリのいい方が勝つんだよ!

 

映画製作もスタッフからしてみれば戦いのようもの。まさに製作者自身がノリの良さを体現しているわけです。

 

ノリを良くするためには?

我々の日常生活においても、今回の作品のようにノリ良く過ごしていきたいと思いました。作品の良しあしも大事ですが、まずは現場の人たちが楽しむことが重要だと思います。仕事も、友人も、人間関係すべてにおいて、こういう状態になれたら良いと思います。

ではどうすればなれるのか?これは非常に難しい問題ですが、1つ言えるのが、

 

相手の意見を肯定する

 

ということだと思います。

とりあえず、い~じゃん!すげ~じゃん!と言ってみるわけです。

相手の意見を尊重することにより、お互いに信頼関係が生まれ、よいアイディアがでるようになるのだと思いました。

ただ、すべての意見に対して肯定的になるのは難しいです。9:1、8:2の割合で肯定してあげることを意識し、やむ終えず否定する時も、相手の話を理解してあげてから、否定してあげると良いかもしれません。

色々言いましたが、結果、難しいこと考えず、い~じゃん!すげ~じゃん!と言う感覚を増やしていくのが近道だと思います。

 

ノリの良い人間関係を築くには、い~じゃん!すげ~じゃん!を増やす

 

作品情報

ちなみに、タイトルにある「仮面ライダーキバ」はどうだったかというと、出番は少なかったです。。。

瀬戸康史さんと、佐藤健さんの共演は、大変貴重な映像だと思います。